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さっそくV1とV1Xを使ってみました。 2017 タイトリスト Pro V1 [ゴルフギア]

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発売日に勇んで購入した2017プロV1とV1Xをやっと実戦投入してきました。

接待ゴルフで平川カントリークラブにてラウンドです。

ちなみに、ついたキャディさん、50代中盤の精悍な男性でした。
ちょっと無愛想。キビキビしている。
しかもちょっと怖そう、、、

なんて思っていたんです。

「普段ラウンドは歩きますか?」と聞かれるので「まあ、たまには」というと「今日はアマチュアの人には大変かもしれませんね」と。

いきなりのスタート前の自己紹介
「私はもう、今後みなさんには2度と付くことはないと思います!」
「!!!(いきなりの絶縁宣言!?)」

ちょっと普通のキャディさんとは違うので「プロの方なんですか?」と聞くと、、、、

なんと、ツアーキャディさんでした。
しかも、中嶋常幸プロの!

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クラブハウスにバッグ飾ってありました

過去には丸山茂樹プロのバッグも担いでいたそうで。。。
なんと松村道央プロのバッグも担いでいて、しかも3勝しています。
マスターズにも何度か行っています。
そう。男子ツアー界で数々のレジェンドを持つ守谷さんです。
優勝争いの中、対戦相手のB.ジョーンズのラインを踏みまくったり、振り向きざまにピンで友利プロの頭を直撃させたり、、、という逸話数知れずの。

平川CCの社長に頼まれて、ちょっとヘルプで入ったそうです。
ツアーキャディにキャディしてもらうなんて、今後はまずない経験ができました。

平川CC、さすが名門。グリーンが手ごわかった。。。

さて、ボールです。

結論からいうと、今年はV1でいきます。

V1Xでホンイチはありましたが、驚くほどは飛んでいませんでした。
が、V1のほうが、ドーンって飛びました。
スタートホールから、あー上がりすぎちゃった。。。と思ったら、260ヤードのバンカーに落ちかけていました。

キャディの守谷さんに、右のバンカーは越えますか?と聞いたら「絶対越えません」と断言されたのに、ちょっと右プッシュしたボールは右バンカーを余裕で超えてグリーン70ヤード手前、、、みたいな。

(ちなみに、林に打ち込んだ時に、キャディさんに、「もっと手前です、そんな飛んでない」と言われて全然見つからずロストで進めてと言われたホールが2つほどありましたが、いずれも20ヤードくらい先で発見しました。林の中探していたら隣のホールの30ヤード先にあったり、、、)

パターの打感も全然問題無しです。
アプローチは柔らかい。そして止まります。

V1Xの一番の難点はカバーの耐久性。

3ホール使用して、1度木にぶつかったボールがこれ。

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ぶつかったところは、ササクレみたいに飛び出ています。
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さらに、数字の7のところ、カバーに亀裂です。

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これは木に当たっていない箇所。

この後、ニューボールに交換して、ドライバー、7アイアン、30ヤードのアプローチ、のたった3発で↓これです。

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ニコちゃんマークみたいな傷わかりますか?
たった3発でカバーに亀裂が入るようでは、ちょっと使えません。
打感を軟らかくすることで耐久性を犠牲にしたのでしょうか?

というわけで、V1にしました。



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