So-net無料ブログ作成

さっそくV1とV1Xを使ってみました。 2017 タイトリスト Pro V1 [ゴルフギア]

DSC08714.JPG

発売日に勇んで購入した2017プロV1とV1Xをやっと実戦投入してきました。

接待ゴルフで平川カントリークラブにてラウンドです。

ちなみに、ついたキャディさん、50代中盤の精悍な男性でした。
ちょっと無愛想。キビキビしている。
しかもちょっと怖そう、、、

なんて思っていたんです。

「普段ラウンドは歩きますか?」と聞かれるので「まあ、たまには」というと「今日はアマチュアの人には大変かもしれませんね」と。

いきなりのスタート前の自己紹介
「私はもう、今後みなさんには2度と付くことはないと思います!」
「!!!(いきなりの絶縁宣言!?)」

ちょっと普通のキャディさんとは違うので「プロの方なんですか?」と聞くと、、、、

なんと、ツアーキャディさんでした。
しかも、中嶋常幸プロの!

securedownload.jpg
クラブハウスにバッグ飾ってありました

過去には丸山茂樹プロのバッグも担いでいたそうで。。。
なんと松村道央プロのバッグも担いでいて、しかも3勝しています。
マスターズにも何度か行っています。
そう。男子ツアー界で数々のレジェンドを持つ守谷さんです。
優勝争いの中、対戦相手のB.ジョーンズのラインを踏みまくったり、振り向きざまにピンで友利プロの頭を直撃させたり、、、という逸話数知れずの。

平川CCの社長に頼まれて、ちょっとヘルプで入ったそうです。
ツアーキャディにキャディしてもらうなんて、今後はまずない経験ができました。

平川CC、さすが名門。グリーンが手ごわかった。。。

さて、ボールです。

結論からいうと、今年はV1でいきます。

V1Xでホンイチはありましたが、驚くほどは飛んでいませんでした。
が、V1のほうが、ドーンって飛びました。
スタートホールから、あー上がりすぎちゃった。。。と思ったら、260ヤードのバンカーに落ちかけていました。

キャディの守谷さんに、右のバンカーは越えますか?と聞いたら「絶対越えません」と断言されたのに、ちょっと右プッシュしたボールは右バンカーを余裕で超えてグリーン70ヤード手前、、、みたいな。

(ちなみに、林に打ち込んだ時に、キャディさんに、「もっと手前です、そんな飛んでない」と言われて全然見つからずロストで進めてと言われたホールが2つほどありましたが、いずれも20ヤードくらい先で発見しました。林の中探していたら隣のホールの30ヤード先にあったり、、、)

パターの打感も全然問題無しです。
アプローチは柔らかい。そして止まります。

V1Xの一番の難点はカバーの耐久性。

3ホール使用して、1度木にぶつかったボールがこれ。

DSC08828.JPG

ぶつかったところは、ササクレみたいに飛び出ています。
DSC08833.JPG

さらに、数字の7のところ、カバーに亀裂です。

DSC08829.JPG

これは木に当たっていない箇所。

この後、ニューボールに交換して、ドライバー、7アイアン、30ヤードのアプローチ、のたった3発で↓これです。

DSC08831.JPG

ニコちゃんマークみたいな傷わかりますか?
たった3発でカバーに亀裂が入るようでは、ちょっと使えません。
打感を軟らかくすることで耐久性を犠牲にしたのでしょうか?

というわけで、V1にしました。



nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

GILTにフィリップモデルのスニーカーが! [モノ]

pm1.jpg


なんと、GILTにフィリップモデルが登場です。

フィリップモデルといえば、フランスのハンドメイドにこだわるスニーカー。
RAWLIFEなどで売っています。
以前お店で、何気なくみたら、5万円超えていたのでビビりました。。。
今回は、なんと半額で買えます。

84年にパリに旗艦店を出店し、直後に発表したコレクションではストレッチ素材使いの靴が高い評価を受け、その後2009年にイタリアの著名な靴デザイナーPaolo Gambato氏をクリエイティブディレクターに迎えて現在のブランドの礎となるファッションスニーカーを発表し、瞬くまに人気ブランドに。

革の断裁から手作りのソールまで職人の伝統技術で仕上げられています。
ハンドメイドなので、1点1点微妙に違うのもポイントです。

フィリップモデルは紐を結ばないで履く、という特徴があります。

正規品が半額で買えるのはお得です!
というこで、1足ポチリ、、、

この機会に是非GILTに登録してみてください。
コチラから登録すると2000円クーポンがもらえます。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ファッション

ヴィヴィアンウエストウッドの穴あきジーンズ [モノ]

DSC08635.JPG

またしばらくぶりの更新。。。
更新はサボっていましたが、買い物はサボっていません。笑

というわけで、Farfetchで買ってしまいました。
ヴィヴィアンウエストウッド アングロマニアのリメイクダメージデニム。
ブラックデニムにインディゴデニムでリメイク、そこにさらにダメージ加工という凝ったデニムです。

DSC08636.JPG

昨年から、ダメージデニムが流行っているので、ついついポチリです。

こちらから割引券が発行されます。紹介者のメリットはほとんど無いです。笑
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ファッション

タイトリスト Pro V1 & V1x 2017モデルが遂に発売 [ゴルフギア]

DSC08714.JPG

アメリカから約1週間遅れでタイトリスト Pro V1が日本でも発売になりました。
以前にくらべれば、本国とのタイムロスが無い!(円安なので価格差も無いです)

ラウンドの予定は立てていないのですが、そんなことはお構いなしでとりあえずジーパーズで買ってきました!
しかし、さすがジーパーズ。
発売初日にして、驚くべき店頭価格でした。日本最安ではないでしょうか?
最初だけキャンペーンで安くしているので、いつ上がるかわからない、とのことでした。

さて、先代のモデルではV1xをメイン球にしていましたが、今回、本国の記事によると


タイトリストのゴルフボールR&D担当上級副社長であるMichael Mahoney曰く、「契約プロにも説明したことだが、これまでV1派だった人もV1x派だった人も、それを一旦忘れて、Pro V1とPro V1xのどちらが自身のプレースタイルに合うか、改めて検討して欲しい。」

とのことなので、とりあえず、両球買ってみました。

今回、「特にPro V1が最も進化した」らしいです。

タイトリストのゴルフボール・マーケティング担当副社長であるMichael Mahoney曰く、「Pro V1は旧モデルよりも飛距離性能が格段に向上し、Pro V1xに匹敵する」「これまでのPro V1はティーショットにおいてPro V1xよりも高スピンだとされてきたが、最新版ではそれが逆になる」

とのこと。
V1が飛ぶようになり、V1xのスピン性能が増しているようです。


「Pro V1にするかPro V1xにするかを決める時、飛距離を基準にする必要はなくなった。求める打感と弾道からボールを選んで欲しい。」 ジェイソン・コクラックは2017年モデルのゴルフボールをテストしたとき、Pro V1はPro V1xと同じだけ飛ばせることに気づいた。彼はPro V1のグリーン周りでのソフト・フィールを気に入っており、それがショートゲームでのタッチを改善できると考えた。そしてついに彼はPro V1にスイッチすることを決断した。 ジェイソン・コクラックがそうだったように、多くのゴルファーはPro V1を柔らかいと感じるはずだ。Pro V1のコンプレッション(=90)はPro V1xのコンプレッション(=100)より10ポイントも低い。その影響で、新Pro V1はPro V1xよりも弾道が少し低くなる。

とのことです。

ちなみに、ディンプル数もここ3世代位変化なかったですが、今回もV1xが328個、V1が352個。
ちなみに初代は、V1xが352個、V1が392個。
昔に比べるとディンプルが相当大きくなっていますね。

DSC08716.JPG

矢印は、なんかちょっと普通に戻ってきました。笑

さて、実戦投入はいつになることやら、、、ですが、早く打ってみたいです。
そして、本国でのBuy3 Get 1 Freeキャンペーンが待ち遠しい。
(でも、仕事が忙しくてラウンド数が減っているせいで、2年前に7ダース買った2015モデルがまだ3箱残っています。。。)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

タイトリスト PRO V1 PRO V1Xボール 2017年モデル
価格:5783円(税込、送料無料) (2017/2/4時点)




2015モデルがかなり安くなってきていますね。
基本的には協議にも使用可能な、これで十分です。



nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。